<< 旅行記 12日目 〜幸せを求めて・・・こんぴら高松編〜 | main | 旅行記13日目 後編 〜1人旅最終日、一期一会に想うこと〜 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at , スポンサードリンク, -

-, -, - -

旅行記13日目 前編 〜高松から芸術アイランド直島へ〜

1/5
快適☆
同じビジネスホテルで2度目の朝を迎えます。
知らない土地に行き、知らない人触れ合い、知らないものを食べる。
楽しいこと間違いなしの事なのですが、知らないうちに体は疲れていたみたい。
朝イチから露天風呂でリフレッシュ☆
そして本日の目的地、屋久島で知り合った人にオススメ!と
教えてもらった「直島」に渡るため高松港へ。。。
(文章中でいかにも知っている風に書いている部分もでてくる
かもしれませんが、行くまで直島に関すること全てに無知でした

ここで直島のことをちょっと。
直島は瀬戸内海では一番有名な島、「小豆島」の西に位置します。
現在の人口は8000人弱。江戸時代は海運業・製塩業で栄えました。
大正に入り、三菱鉱業(現在の三菱マテリアル)の精錬所ができ、鉱業で飛躍的に発展。
そして現在は美術品や美術館、それに付随する宿泊施設など
文化的・芸術的なところに力を入れています。
今年は周辺の島と一緒に「瀬戸内国際芸術祭」が開催されるので盛り上がってました☆
有名なスポットとしては・・・

|話翦術館  (建築家、「安藤忠雄」の設計。その中に作品が展示)
▲戰優奪札魯Ε后 僻術館・ショップ・カフェ・ホテルなどが集合しているエリア)
2肇廛蹈献Дト (昔からある家などをアーティストがリメイクして作品化したアートプロジェクト)

本日はその3つを観にいってみたいと思います☆



フェリーでのんびり1時間。。。
この旅でフェリーの景色や雰囲気を楽しみながらのんびり移動するのが
けっこう好きになりました☆(むしろ今までは乗ったことなかった!)
右は高松港の様子。
けっこう高い建物があって都会です。実際、街も高いビルが多く買い物をするお店も
充実しているように感じました。さすが四国の玄関口です☆

そして直島、「宮之浦港」に到着です。

お!


なんか遠くに見えます。。。

近づいてみます。



な、なんだ!? てんとう虫!? 新種の果物!?
いや、「南瓜」らしいです。 作:草間 彌生(やよい)
ところどころに作品がこういった感じであり、作品が島の一部になっています。

斬新!といえば斬新。
ちょっと気持ち悪い!といえば気持ち悪い。
でも楽しいからいっか☆

そして黄色バージョン。



近づいてみます。。。



こんなのもありました。



港近くの観光案内所でレンタルサイクルで周りました。(1日あれば十分周れます☆)
でも暖かい季節の方が気持ちがいいと思います。
自分が行った日は風がとても強くて寒かったので。

ではレポートです。

|話翦術館
 ここは建物が地中、コンクリートの打ちっぱなしで出来ているという特徴がある建物。
 それだけでもけっこう楽しめます。(ishigakkuは絵とかより建物の方が見てて面白いらしい☆)
 体験式の作品もあり、行く価値は◎です! (絵もあります。)
 が、入館料がなんと2000円!ちょっと高いかな。。。

▲戰優奪札魯Ε
 ここは美術館とホテルが中心となったエリア。ここの美術館は地中美術館とは違い
 作品が多く展示されているタイプ。先ほどの比べると楽しさは劣るように感じました。
 ただ、ショップもあり買い物もできます☆

2肇廛蹈献Дト
 なんとここはスルー!!!
 あまりの空腹と寒さにより知らないうちに宮之浦(スタート地点)に帰っていました
 「家」ってくらいなのでishigakku一番楽しめそうなのに。。。。
 ネットで我慢。w  こちらで楽しめます→http://www.naoshima-is.co.jp/?index

総括すると今まで知らなかった世界なのでワクワクしました☆
オススメは,鉢!(って9圓辰討覆い韻鼻。。)
芸術的感性の無い自分が行っても楽しめたので
好きな人はもっともっと楽しめると思います☆



最後に銭湯で体の疲れを癒し、直島をあとに。。。 (写真が直島銭湯)


次回は3年ぶりの再会。
「兵庫、赤穂で突撃隣の晩ごはん」の巻です☆

at 02:09, ishigakku,

comments(0), trackbacks(0), - -

スポンサーサイト

at 02:09, スポンサードリンク, -

-, -, - -

comment









trackback
url:http://isesaki.jugem.jp/trackback/54