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田中屋分店

 気温も一気に下がりからっ風なんじゃないのか!?
というくらい風の強かった10月26日。
自転車を走らせ市役所へ・・・。
その帰りに見つけた一件の焼きまんじゅう屋さんののれんをくぐりました。



田中屋分店 (八坂町 南小学校近く)

のれんをくぐってすいませーん!!!   返事無し・・・。
奧に突き進み再びすいませーん!!!



ようやくマスターの登場です!
奥の部屋はまんじゅうを作っている部屋になっているようです。

「1本ください。」 と注文をすると少し間があって・・・

「1本じゃ焼けないなぁ。」 と言われてしまいました。

訳を聞いてみるとどうやら焼くにはしっかり炭を起こさないといけないから
1本だとどうやら炭のコストが割高になってしまう感じでした。
ここまで来て食べないで帰る気にはならないし
最初は「えっ!」と思っていた2本以上のシバリが
「これは逆にこだわってるってことだよね!?」
って感じてきてあん無しを2本注文!(1本¥150)
すると・・・

「俺も食べるから一緒に焼こうかな!」

それ意味ないやんけ!笑

さらに焼きまんじゅうを焼く用意をしているときにマスターが指摘。

「敷居を踏んじゃだめだよ」

意識しないうちにこのまんじゅう部屋への敷居を踏んでいました。
これは色々な調べてみると色々な言い伝えがあるようです。
身を守るため。敷居を家人と例えるため失礼に値する。家を大切にする。etc...
自分の意識としては「そういえばそんなことあったなぁ・・・」くらい。
意識してない、というか無知だったので勉強になりました。

そんなこんなで3,4つ椅子のあるテーブルに座って焼き上がるのを待ちます。



田中屋本店が大正(創業は明治)って感じならこちらは昭和。
かき氷機がいい味を出しています。どうやら現役のようです。
後の話によると氷は緑町の氷屋さんから買っているとのこと。
「パウダースノー」って書いてあるのが気になる・・・。

さらに上を見てみると・・・



田中屋分店のあいうえお作文!

熱烈なファンがいるようです☆
歴史のあるお店には突っ込みどころが満載なのでそれだけで飽きません。

さてそうこうしているうちに焼きまんじゅうが焼き上がりました。



炭で焼き上げた表面にはしっかりおこげが。

いただきます!

外はカリカリ。中はしっかりしたかみごたえ。大きさもまぁまぁ。

美味しいです!

しかし数件まわって気付いたことがあります。
普段から私のごひいき大甘堂。
大甘堂の焼きまんじゅうは異端児なのかな・・・と。
逆に他のお店のものは若干近い感じがあります。
要は大甘堂のだけ明らかに違うのです。
このあたりについては今後もしっかりチェックしていきます。
私ishigakkuの好みとして大甘堂が好きなだけです。
このへんはみなさんの舌でしっかり感じてみてください。

と奥からマスター登場!

お茶を入れてもらいトークショーの始まります。
田中屋本店の現店主とはいとこにあたるということ。
64歳なのに感じが若いなぁ。。。と思ったらちょっと前はバレーボール、
若い頃は横浜で働いていてその仕事を辞めてこの店を継いだ事。
その頃はスキーや山登りをやっていて旅が好きだったということ。
とまぁ話をしていたらあっという間に2,30分。
とても楽しい時間を過ごさせてもらいました☆

at 14:15, ishigakku,

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